1000通貨単位以下のFX業者を比較!

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会社名(商品名) 最小取引単位 スプレッド(ドル円) 取引手数料 最大レバレッジ 取扱通貨ペア 両建て 値洗い
フェニックス証券(Forex Line) 1000 変動 0円 25倍 16ペア あり なし
ヒロセ通商(LION FX) 1000 0.5~0.7銭(通常時) 0円 25倍 50ペア あり なし
トレイダーズ証券 (みんなのFX) 1000 0.8銭(原則固定) 0円(1万通貨単位以上) 25倍 16ペア あり なし
サイバーエージェントFX(外貨ex) 1000 0.8銭(通常時) 0円(1万通貨単位以上) 25倍 12ペア あり なし
FXプライム『選べる外貨』 1000 1~2銭(通常時) 0円 25倍 14ペア あり なし
外為どっとコム(外貨ネクスト) 1000 1銭(原則) 0円 25倍 12ペア あり なし
マネーパートナーズ(パートナーズFX nano) 100 1銭(通常時) 0円 25倍 8ペア あり なし
マネックスFX(Let's ビギン) 1000 2銭(通常時) 0円 5倍 12ペア あり なし
マネックスFX(スマート外貨) 1000 2銭(通常時) 0円 1倍 12ペア あり なし
マネックスFX(Let's トレード) 1000 2銭(通常時) 0円 25倍 12ペア あり なし

最小取引単位とは、ある通貨を売買するときに1回で取引できる最小の通貨単位のことをいいます。

例えば1万通貨単位が最小取引単位のFX業者では、1万米ドル、1万ユーロからの取引から行うことができます。

1万通貨単位と定めているFX業者がほとんどですが、100通貨単位や1000通貨単位の業者もあります。

1万通貨単位での取引保証金が日本円でいくら必要かと言うと、たとえば米ドルが1ドル100円である時に、1万米ドルを購入するには日本円で100万円の取引保証金が必要になります(レバレッジ=1倍として)。

1000通貨単位なら1000米ドルを購入するにはレバレッジ1倍だとして10万円の資金で済むというわけです。

最小取引単位はFX業者によって設定されていて、同じFX業者でも商品(口座)で分けている場合もあります。

レバレッジが高ければ取引保証金が少なくてすみますが、そもそも少ない資金でFXを始めるには、最小取引単位が1000通貨単位以下のFX業者を選ぶと良いでしょう。

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